メタトロン

【メタトロンセラピスト】大石綾さんのインタビュー

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今回は、看護師として20年以上勤務し、今年4月にさいたま市大宮区でメタトロンセラピーサロンを開業した大石綾さんにお話を伺いました。

大石さんは産婦人科で15年間勤務したことから妊活カウンセリングを得意としている他、タロットカードをはじめとしたカードリーディング、心理カウンセラーとして約500回以上の方の鑑定してきた経験をお持ちです。

ご自身のサロン「バイタルヘルツラボ」では、医療機関での経験や多彩な特技を生かしたセラピー(※)をされています。

メタトロンを知ったのはご自身が病気になったことがきっかけだったそうで、メタトロンを通して病気を克服し自分自身とも向き合えたことがその後の生き方にも好影響をもたらしたという大石さん。

メタトロンのどんなところに魅力を感じたのか、購入の決め手はなんだったのか、購入後のサポートはどうか、今後の展望について伺いました。

※メタトロンセラピー…バランスの乱れている各器官の波動を、本来の正しい周波数を共鳴させることで元に戻す療法。 波動を整えることで身体の不調の改善や病気の予防が期待できます。

大石綾(おおいしあや)さんがセラピーで大切にしていることは?

私はメタトロン測定の前に、お客様の魂と繋がって潜在意識レベルで施術相手と繋がったと感じてから始めることを大切にしています。

「あなたにとって必要なこと(身体の状態や不調な箇所など)をメタトロンを使って私に教えてください」と相手の魂にお願いしている感じですね。

タロット占いなどのカードリーディングと同じように、私がメタトロンを使ってどの部位のどんな測定結果を見るのかは何らかの意味があると思っています。

また誤解してはならないのは私が症状を治しているわけではなく、メタトロンをかけることによって相手の生体の恒常機能に働きかけて自然治癒力を高めるから症状が改善するということです。

お客様は私が治してくれると勘違いしがちですが、不調の原因と向き合って改善していくのはお客様自身なんですよということを自覚してもらえるように説明しています。

メタトロンとの出会いは?

出会いは2013年です。当時は看護師で、何か病気になったら薬を飲めばいいという感覚でした。

しかしある病気を患い、60歳頃までは1日3回の予防薬と発作が起きた時に抑える薬を飲んでいかなければならないと医師から説明されました。

対処療法はあるけれど根本治療がなかったため、これから病気がなくなることはないし、何十年も薬を飲み続けなければならない。“病気と付き合っていく”というワードに絶望しました。これは「西洋医学の枠を超えることが必要なんじゃないか」と感じていた時に、メタトロンと出会いました。

私は月に2回のペースで施術を受けて、2ヶ月目から明らかに症状が良くなり発作の頻度が減っていき、3ヶ月目には薬も必要なくなりました。

そんな折、ある人に「病気になった方が自分にとって都合が良かったんだね」と言われて、最初はどういう意味かわからなかったんですが、私が日々のタスクやストレスから逃げ出したくて自分で病気を作っているということに気がついたんです。

そこから自分の生き方を見直し、選択を変えた相乗効果もあって、今では全く症状も発作もなくなりました。

“心と身体は繋がっている”、病気の根本にある心と向き合うことで、本当の意味で病気を克服できると実感したことが、私のセラピーの根幹になっています。

メタトロンのどこに惹かれましたか?

自分が病気を克服できたというのももちろんありますが、やはり大きな魅力は最短5分から10分程度で全身スクリーニングできて結果も目で見てわかりやすい、というところです。

西洋医学は臓器ごとに診断をします。アトピーなら皮膚科、目が悪いなら眼科といった具合ですね。ただ、一口に目が悪いといっても症状は近視・乱視・緑内障・白内障など様々ですが、原因は糖分だったり血流だったりと様々。

根本原因を知るには目の症状だけを見てもわかりません。

その点、メタトロンなら全身をチェックできますから、その分析データから根本原因のヒントを見つけ出すことができるんです。

またメタトロンは誰でも使えてわかりやすいのがメリットですが、測定結果をどう読み解きどうアプローチをかけるのかというところに差が出ます。そういったオペレーション技術も伴っている方が使うことで、メタトロンの素晴らしさをより発揮すると思います。

私がこれまで最新医療機器に囲まれた病院で培ってきた看護師経験が活かせる!と感じたのも購入の決め手になりました。

西洋医学の現場で働いていたからこそ「人体を丸ごとチェックすることができる」という素晴らしさに気づけたと思います。

サロンに来たお客様で印象に残っているのは?

アトピーで悩んでいるお子様です。眠れないくらい掻きむしってしまうひどいアトピー症状で、いろんな軟膏や服薬、鍼治療を試したが改善せず悩んでいるということで、お母様と一緒に来院されました。

月に2回のペースで通われ5回目にいらしたときに、症状がかなり改善し夜も眠れるようになったと報告を受けました。その時お子さんが「もう床で寝なくていいんだね!」と言ったんです。これにはグッと来ました。これまで痒みを少しでも和らげようと冷たい床で寝ていたことを知り、心から良かったと思いました。

またアトピーを引き起こしてしまう心のあり方にもフォーカスしセラピーしたところ、お子様はさらに症状を改善していってくれました。

やはり“自分が作った病気は自分の魂が治す術を知っている”という心と体の結びつきを強く実感する出来事でした。

病院に勤めていた頃、検査で見つかった腫瘍が稀に消えるケースがあったんです。

そういった現象を起こす方というのは決まってこれまでの自分の人生の在り方を見直し自分自身と向き合えた方だと感じます。

サポート体制について

メタトロンドットコムでは、毎月2回のオンライン勉強会があり、参加するだけでなく講師として講義もさせていただいています。私は産婦人科で働いていた経験から、女性生殖器や不妊治療をテーマにお話ししています。

勉強会は一方的な意見の発表ではなく、質問を受け付けてその場で回答するスタイルです。
勉強会に参加できなかった方でも、購入者限定公開で動画配信してくれているのでいつでも確認することができます。

また購入後にちょっとした不具合が起きたのですが、連絡したら翌日には取りに来てくれて修理対応が早かったです。高価な精密機器ですので無償で対応していただけるのは本当に助かりました。

メタトロン機器のデータも常に最新のものを使えるようにアップデートしてくれます。自宅にアップデート用のUSBが送られてくるので手間もかかりません。メタトロン協会の北村会長から購入することが出来て本当に良かったです。

今後の展望

自分の健康は自分で手に入れる時代がやってきました。

メタトロンは施術者が誰でも同じ結果を出してくれますから、専門的知識のない一般の方でも使うことができます。

近い将来、メタトロンが一家に一台あるような世の中を目指したいです。

一方で、メタトロンの魅力をより引き出した使い方をするとなると、まだまだ測定結果を読み解く力が不足している方がいらっしゃると感じています。結果を見て、「ここが良くない可能性がありますからセラピーしておきましょう」では足りません。周波数がどのくらい乱れているのか、なぜ乱れているのかを外的要因、内的要因から探る必要があります。

真のメタトロンセラピストの育成を通じて多くの方に病気にならない身体を手に入れて欲しいと思います。

またメタトロンセラピーで身体の不調は整えることが出来ますが、心はどうでしょうか。

実は感情にも周波数があります。

自分の物差しや思考の癖に気付いてもらうことで、自分の感情のあり方をニュートラルに持っていくこと、自分自身と向き合ってもらうことが何よりも大切です。

そんな私のセラピーが自分らしく生きていくきっかけになれば幸いです。

インタビューを終えて

今回は看護師として20年以上のキャリアを持ち、今年4月にご自身のサロンを開業した大石綾さんにお話を伺いました。

医療に限らず霊気やタロットなど様々な分野に知見のある大石さんが「メタトロンってできないことがないんじゃないかと思うほど面白い機械なんです」と目を輝かせながら話す姿が印象的でした。

西洋医学の知識を持ってメタトロンを読み解き、心の問題にフォーカスしながらセラピーをすることができる大石さん。

これまでいろんな治療を試してきたが不調の原因がわからない、病名がわからない、セラピーをきっかけに自分自身を見つめ直してみたいという方は是非大石さんのサロンに行ってみてはいかがでしょうか。症状の改善や素敵な気づきがあることを願っています。

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「バイタルヘルツラボ」

場所:さいたま新都心駅近くの商業施設「コクーンシティ」のレンタルルーム

アクセス:
・JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線「さいたま新都心駅」下車 東口すぐ
・JR埼京線「北与野駅」下車 徒歩8分

営業時間:10:10~、11:40~、13:40~、15:10~(ご予約は1日4枠です)

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  • この記事を書いた人

メタトロンドットコム編集部

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